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レンタル商品の整備状況

鍋と炊飯器と鋳物コンロのレンタル専門店では、衛生面はもちろん、お客様の元にレンタル商品が届き、イベントで使用してみたら動かない…途中で動かなくなってしまったなどの最悪の事態が起きないように、熟練の電気工事技術士がお客様の元へ届くレンタル商品を発送前に一台一台入念にチェック・メンテナンスをしてから発送しています。

◆レンタル商品の整備状況一覧

▼ガス炊飯器卓上型 5升炊き(業務用)の整備状況
▼電子炊飯ジャー 2升炊き(業務用)の整備状況
▼ご飯の保温専用電子ジャー 5升の整備状況
▼マイコンスープジャー 16Lの整備状況
▼ステンレス寸胴鍋の整備状況
▼ステンレス円付鍋の整備状況
▼ステンレス吊付鍋の整備状況
▼二重鋳物ガスコンロの整備状況
▼三重鋳物ガスコンロの整備状況
▼四重鋳物ガスコンロの整備状況

炊飯器・炊飯ジャーの整備状況

ガス炊飯器卓上型 5升炊き(業務用)の整備状況

炊飯燃焼部の清掃手順
1.固く絞った布で水拭きし、きれいにする。
※ 火口バーナーが汚れている時は柔らかな布で拭き取る。
※ バーナー火口が詰まっている時は針金等で取り除く。
2-1.感熱部の汚れは特にきれいにする。
(異物が付くと炊飯不良となる)

2-2.周囲も同様きれいにする。
3.裏面も同様にきれいにする。
外わくの清掃手順
1.内面を固く絞った布で水拭きし、きれいにする。
※ 凸凹部もきれいにする。
2.周囲も同様にきれいにする。
炊飯釜の清掃手順
1.柔らかいスポンジを使い、中性洗剤で汚れを落とし、乾いた布で水気を拭く。
※ しゃもじも同様にきれいにする。
2.周囲をきれいにする。
3.下面を綺麗にする。
※ 感熱部受けの汚れは特にきれいにすること。
(異物が付くと炊飯不良となる)
4.乾いた布で水気を拭き取る。
ふたの清掃手順
1.柔らかいスポンジを使い、中性洗剤で汚れを落とす。
2.食洗機にかける。
3.乾いた布で水気を拭き取る。

電子炊飯ジャー 2升炊き(業務用)の整備状況

内ふた、内なべ、しゃもじ、炊飯シート、計量カップ、つゆ受けの清掃手順
1.柔らかいスポンジを使い、中性洗剤で汚れを落とす。
2.食洗器にかけ、乾燥させる。

3.乾いた布で水気を拭き取る。
※隅、内ふたのカール部等、水の溜まり易い箇所はエアーで水気を飛ばすか、時間をかけて乾燥させる。

本体の清掃手順
1. 外ふた表面を固く絞った布で水拭きし、きれいにする。
※外ふたパッキンの裏側もきれいにし、水気は取り除く。

2.本体内面を固く絞った布で水拭きし、きれいにする。
※サーモ、ヒーター、ヒーター固定具回りもきれいにする。
3.外ふたの外面を固く絞った布で水拭きし、きれいにする。
4.本体外周面も固く絞った布で水拭きし、きれいにする。
5.裏面も固く絞った布で水拭きし、きれいにする。
6.裏面脚取り付け部周辺の変形により、本体据え付け時にガタツキ等が発生する場合は、変形を修正し、ガタツキをなくす。
 
※脚の凹部に異物等が詰まっていたら取り除き、きれいにする。
7.電源コード、プラグを水拭きし、コードの損傷やプラグ刃の損傷変形等が有れば修理する。

保温ジャー(ご飯・スープ)の整備状況

ご飯の保温専用電子ジャー 5升の整備状況

内ふた、内なべ、しゃもじの清掃手順
1.柔らかいスポンジを使い、中性洗剤で汚れを落とす。
2.食洗器にかける。
3.乾いた布で水気を拭き取る。
※隅、カール部等水の溜まり易い箇所はエアーで水気を飛ばすか、時間をかけて乾燥させる。

本体の清掃手順
1.本体内を固く絞った布で水拭きし、きれいにする。
2.外ふたの内面を固く絞った布で水拭きし、きれいにする。
3.外ふたの外面を固く絞った布で水拭きし、きれいにする。
4.本体外周面も固く絞った布で水拭きし、きれいにする。
5.裏面も固く絞った布で水拭きし、きれいにする。
6.裏面にある脚取り付け部周辺の変形により、本体を据え付けた時にガタツキ等が発生する場合は、変形を修正し、ガタツキをなくす。
7.電源コード、プラグを水拭きし、コードの損傷やプラグ刃の損傷変形等が有れば修理する。

マイコンスープジャー 16Lの整備状況

なべ、ふた、レ―ドルの清掃手順
1.柔らかいスポンジを使い、中性洗剤で汚れを落とし、食洗器で洗い、洗剤を落とす。
 
※なべに赤さび状の斑点が付いたら、洗浄用クエン酸と水を入れて直火で沸かし、約1時間保温する。
その後、湯を捨ててナイロンたわしでこすり落とし、よくすすぐ。

2-1.乾燥させるか、乾いたタオルで全面を拭き、十分に水気をとる。(なべ、ふた、レードル)
※水気が残りそうな箇所は注意して拭き取る。

2-2.なべにレードルを入れ、ふたをする。


本体の清掃手順
1.本体内面を固く絞った布で水拭きし、きれいにする。
※特にセンサー表面には異物等の付着のない こと。
2.本体側面を固く絞った布で水拭きし、きれいにする。

3-1.裏面も固く絞った布で水拭きし、きれいにする。

3-2.裏面にある脚取り付け部周辺の変形により、本体据え付け時にガタツキ等が発生する場合は、変形を修正し、ガタツキをなくす

4.電源コード、プラグを水拭きし、コードの損傷やプラグ刃の損傷変形等が有れば修理する。

寸胴鍋・円付鍋・吊付鍋の整備状況

ステンレス寸胴鍋の整備状況

1.スポンジに中性洗剤を付け、鍋をきれいに洗い、乾いた布で水気を拭き取る。
2.鍋の裏側のすす等の汚れはきれいに落とす
3.ふたも1項と同様に行う。
4.食洗機で洗う。
※ 大きくて食洗機に入らないものは、しっかりとすすぐ。
5.カール部に溜まっている水滴をエアーガンで吹き飛ばす。

6-1.取っ手部に溜まっている水滴をエアーガンで吹き飛ばす。

6-2.乾いた布で全体の水気を拭き取る。

ステンレス円付鍋の整備状況

1.スポンジに中性洗剤を付け、ふたをきれいに洗い、乾いた布で水気を拭き取る。
2.鍋も1項と同様に行う。
3.鍋の裏側のすす等の汚れはきれいに落とす。
4.鍋全体を乾いた布で水気を拭きとる。

ステンレス吊付鍋の整備状況

1.スポンジに中性洗剤を付け、ふたをきれいに洗う。
2.鍋も1項と同様に行う。
3.エアーガンで水の溜まりやすい箇所(鍋周囲のカール部、取っ手と鍋のジョイント部)の水滴を吹き飛ばす。
4.乾いた布で鍋全体の水気を拭き取る。
5.ふたも同様に水気を拭き取る。

二重・三重・四重コンロの整備状況

二重鋳物ガスコンロの整備状況

バーナー全体をワイヤーブラシで清掃し、エアブローする
1.火口及び周辺部分の焦げ付き、油汚れ等をワイヤーブラシでこすり落とす。
2.表面の焦げ付き、油汚れ等をワイヤーブラシでこすり落とす。

3-1.裏面の焦げ付き、油汚れ等をワイヤーブラシでこすり落とす。

3-2.最後に汚れカス等を落とすため、エアーブローをする。

種火のガス管とパイロットコックとの接続ナットを締める
1.接続ナットが緩まないようスパナで締める。
燃焼確認をする
1.パイロットコックを90度左回しで全開にし、ライターで種火火口部に点火する。
2.コック本体を手前側に回して全開にし、燃焼させる。

3-1.コックを全開にした時、炎が左図の「良」の状態になるようにダンパーを回し調整する。

3-2.調整が終わったら、1項の「閉」状態にコックを戻す。

3-3.バーナーに汁、ごみ等が詰まっていたら、針のようなもので詰まりを取り除く。

ガス漏れチェック
  1.コック、バルブ周りに石鹸水を付けて、ガス漏れチェックを行う。
下枠を清掃する
1.ワイヤーブラシを使い、汚れを落とし、きれいにする。
※ 汚れの状態を見て、必要に応じ、洗剤等を使用し、水洗いやエアーブローを行う。
2.裏面も同様にきれいにする。

三重鋳物ガスコンロの整備状況

バーナー全体をワイヤーブラシで清掃し、エアブローする
1.火口及び周辺部分の焦げ付き、油汚れ等をワイヤーブラシでこすり落とす。
2.表面の焦げ付き、油汚れ等をワイヤーブラシでこすり落とす。

3-1.裏面の焦げ付き、油汚れ等をワイヤーブラシでこすり落とす。

3-2.最後に汚れカス等を落とすため、エアーブローをする。

種火のガス管とパイロットコックとの接続ナットを締める
1.接続ナットが緩まないようスパナで締める。
燃焼確認をする
1.パイロットコックを90度左回しで全開にし、ライターで種火火口部に点火する。
2.コック本体を手前側に回して全開にし、燃焼させる。

3-1.コックを全開にした時、炎が左図の「良」の状態になるようにダンパーを回し調整する。

3-2.調整が終わったら、1項の「閉」状態にコックを戻す。

3-3.バーナーに汁、ごみ等が詰まっていたら、針のようなもので詰まりを取り除く。

ガス漏れチェック
  1.コック、バルブ周りに石鹸水を付けて、ガス漏れチェックを行う。
ガス漏れチェック
1.ワイヤーブラシを使い、汚れを落とし、きれいにする。
※ 汚れの状態を見て、必要に応じ、洗剤等を使用し、水洗いやエアーブローを行う。
2.裏面も同様にきれいにする。

四重鋳物ガスコンロの整備状況

バーナー全体をワイヤーブラシで清掃し、エアブローする
1.火口及び周辺部分の焦げ付き、油汚れ等をワイヤーブラシでこすり落とす。
2.表面の焦げ付き、油汚れ等をワイヤーブラシでこすり落とす。

3-1.裏面の焦げ付き、油汚れ等をワイヤーブラシでこすり落とす。

3-2.最後に汚れカス等を落とすため、エアーブローをする。

種火のガス管とパイロットコックとの接続ナットを締める
1.接続ナットが緩まないようスパナで締める。
燃焼確認をする
1.パイロットコックを90度左回しで全開にし、ライターで種火火口部に点火する。
2.コック本体を手前側に回して全開にし、燃焼させる。

3-1.コックを全開にした時、炎が左図の「良」の状態になるようにダンパーを回し調整する。

3-2.調整が終わったら、1項の「閉」状態にコックを戻す。

3-3.バーナーに汁、ごみ等が詰まっていたら、針のようなもので詰まりを取り除く。

ガス漏れチェック
  1.コック、バルブ周りに石鹸水を付けて、ガス漏れチェックを行う。
下枠を清掃する
1.ワイヤーブラシを使い、汚れを落とし、きれいにする。
※ 汚れの状態を見て、必要に応じ、洗剤等を使用し、水洗いやエアーブローを行う。
2.裏面も同様にきれいにする。

鍋と炊飯器と鋳物コンロのレンタル専門店は
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